車輌庫下屋の建築始まる!(その3)

下屋建築作業の続きです。

さて、4月21日に上棟式も終えた車輌庫の下屋ですが、そのまま勢いに乗って4月29日にも作業が行われました。
すでに並んでいる垂木の上に、野地板を張っていきます。
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野地板で屋根が葺かれていく

屋根板が張られていくことで、下から見ても“屋根”らしくなってきました。
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“屋根下”らしい風情になってきた!

この日は天候に恵まれたこともあり、次々と野地板が張られていき、夕方までにすべての屋根板張りが完了したのでした。
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この日1日ですべての屋根板張りが完了

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広々とした“屋根”

この後は、この野地板の上に防水シートを張り、その上から屋根材を張っていけば完成です。すでに車輌庫と同じ屋根材も準備されており、明日からの蒸機列車運行期間中にも作業が進むものと思われます。

ということで、4回にわたってお伝えしてきたこの下屋建築の記事も、明日から事務局長もまきば線に詰めることになっているため、まだ下屋は完成していませんが、こちらでお知らせするのはこの記事で一旦終了とさせていただきます。
この下屋の建築にあたっては、大工見習いのK井さんや大工学校の同級生のみなさん、そして八街の小高材木店さんなどたくさんの方々にお世話になりました。まだ未完成ですが、お世話になった皆さんに御礼申し上げたいと思います。いろいろな皆さんのご好意に支えられてのまきば線ということを、改めて実感させていただいた下屋の建築だったのでした。


さて、明日からはいよいよ今年初めての蒸機列車運行が始まります。今日まで7日間連続で更新という、このブログにしては珍しいことをやってしまったせいか、明日のお天気は残念ながら雨のようです。しかし、4日・5日は雨も上がりよいお天気になりそうです。今年も皆さんの笑顔を拝見できることを楽しみにしております。
それでは、まきば線でお会いしましょう!

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